チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
ちょっと久しぶりにチープカシオのバンド交換カスタムに取り組んでみました。

 

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そのカスタム・ネタはこちら…

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
前回レビューの「DW-290-1」と同時にリクエストして、グリプスさんよりご提供いただいた「W-740-1」です。

DW-290-1の弟分

ということで、早速カスタム結果をご覧いただきましょう…

と言いたいところですが、その前に「W-740-1」のご紹介にお付き合いください。

「W-740-1」は、日本国内未発売のスポーツウォッチで、アラーム、タイマー、ストップウォッチの4種類が備わっています。

デジタルウォッチとしては標準的な内容ですが、チープカシオとしては珍しいタイマー付きなのが嬉しいところ。

でもって、この「W-740-1」実は中の機械(モジュール)が「DW-290-1」とまったく同じなんですよ。

G-SHOCKになれなかったチープカシオDW-290-1
兄貴分のDW-290-1
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
弟分のW-740-1


G-SHOCKになれなかったチープカシオDW-290-1兄貴分のDW-290-1
 

なので液晶文字の配置がまったく一緒。
(ボタンの角度とかもそうですね)

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
弟分のW-740-1
 

違うところは「ボディー」「バンド」と「防水性能」。

「DW-290-1」が「200m防水」なのに対して、「W-740-1」は「100m防水」となっています。

なので、今回ご紹介の「W-740-1」は、「DW-290-1」の弟分(下位機種)といった位置づけですね。

 DW-290-1のレビューはこちら

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
外観デザインは大人しめで、「DW-290-1」のようなアクの強さはありません。

配色も控えですから、「W-740-1」のほうが好みという方も多いのではないかと思います。

バンドがペラペラ!

ですが、この「W-740-1」いかんせんバンドがペラペラなのです!

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
写真のように上から見れば、チープカシオらしい質実剛健なルックスで、なかなかの佇まいを感じさせますが、横から見るとご覧のとおり。

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

100m防水のゴツイ本体を支えるには、何とも頼りないバンドです。

腕に着けると、バンドと本体の結合部分がほぼ直角に折れ曲がり、見た目もよろしくありません…

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
いや、これでもチープカシオの標準的なバンドなんですよ。

でも、100m防水仕様の「W-740-1」には不釣り合いなのは否めません。

やはり、コスト的にバンドにしわ寄せが来た感じです。

バンビのレタンバンド

で、登場するのが、このバンド!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

バンビのウレタンバンドです。

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

ご覧のように根元が波型になっていて、100m防水ウォッチにふさわしい造りになっています。

やはり、放水ウォッチのバンドはこうでなくてはいけません!

途中のなんやかんや(取付手順)は省略して…

ということで、途中のなんやかんや(取付手順)は動画に丸投げするとして、こちらの完成写真をご覧ください!

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
いかがでしょうか?

元のバンドと比べて、重厚感が増したと思いませんか?

横から見るとこのとおり。
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

腕時計の厚さにマッチして、とてもバランスが良くなりました。

さすがは腕時計バンド専門メーカーの商品だけのことはありますね。

 

取付手順の動画はこちら。

ビフォー・アフターを比較!

さてさて「W-740-1」がカッコよくなったのを確認したところで、改めてビフォー・アフターで比較してみましょう。

平置き状態で比較

まずは、テーブルに平置きした状態から。

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター


チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー

 

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター
 

ご覧のとおり、バンドを交換しただけでG-SHOCKのような力強いイメージの腕時計に生まれ変わりました。

元のバンドも穴(水抜き穴?)があけてあったりして、それなりに工夫してありますが、バンビのバンドにはかないませんね。

装着イメージで比較

つづいて装着イメージで。

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター


チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー

 

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター
 

最初の方でもふれたとおり、ビフォーの方は、バンドが根元で折れ曲がり、やっぱり見た目が今一つ。

それに対してアフターは、流れるようにカーブしており、一体感が生まれています。

こっちの方が純正バンドに見えるくらい、なじんでますね。

フィット感を比較

次は、フィット感を比較してみましょう。

フィット感は実際に着けてみないと分かりませんが、この写真なら、ある程度イメージしていただけるのではないでしょうか?

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター


チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー

 

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター
 

見てのとおり、ビフォーは輪っかとバンドの間に大きく隙間が開いてますが、アフターは隙間がほとんどありません。

バンビのウレタンバンドは、ソフトでしなやかなので、手首にそうようにぴったりフィットしてくれるのです。

締めは実際の装着写真で…

比較の締めに、実際の装着写真をご覧いただきましょう。

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター


チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
ビフォー

 

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
アフター
 

こうして比べてみると、まったく別の時計では?というぐらい印象が違いますね。

ほとんど自己満足の世界ですが、アフターの方が時計とバンドに一体感があって、見た目的にもカッコいいです。

(あくまでも時計が、ですが)

最後に兄貴とツーショット

チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!
チープカシオW-740-1をバンド交換でカッコよく!

 
最初は兄貴分の「DW-290-1」(写真下)と比べてショボく感じた「W-740-1」ですが、兄貴に負けない腕時計に生まれ変わりましたね!

 

カシオ スタンダード デジタル W-740-1

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チープカシオ・チープシチズン完全ガイドはこちら!


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2件のコメント

  • ガンダムに対するジムみたいなイイ感じのモデルですね。バンビベルトの純正感が素晴らしいです。やはり防水機能はケース密度とパッキンの密着度で差が出ると考えたほうが良いのでしょうか?

    • Show

      なるほど、分かりやすい例えですね!
      バンビには他にG-SHOCKにも合いそうなバンドがあるので、おすすめです。

      防水機能の差については、よくわからないです…
      素人考えですが、ボディー剛性の度合いとかで、機能に差が出てくるのかもしれません。

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