G-SHOCKみたいなチープカシオAQ-S810W-8Aレビュー!

この記事は、YouTube動画のスクリーンショットと文字を起こした誌上再録です。
ブログ用に書き起こすのが面倒だったので、そのまま再掲しました(笑)

G-SHOCKみたいでカッコいい!

今回紹介するのはこの腕時計。
CASIO AQ-S810W-8Aよ。

G-SHOCKみたいで、かっこいいわね。

皆さん、はじめまして。
カシオ腕時計マニアックス広報担当の浅西真緒です。

今回は、私がナレーションを担当するので、よろしくね。

ちなみに、いつものチャンネル管理者の人は、アレルギー性鼻炎で鼻水が止まらなくて苦しいみたいよ。

なので、私が代わりにお話しするんだけど、みんなは、体調管理には気をつけてね。

じゃあ、レビューに戻るわね。

カシオ・コレクションにカテゴライズされてる

この腕時計は、パッと見G-SHOCKみたいだけど、実際にはG-SHOCKではなくて、カシオ・コレクションっていうグループにカテゴライズされてる腕時計なの。

ちなみに、カシオ・ジャパンでは、2021年7月頃に製品カテゴリーが変更されてて、カシオ・コレクションていうカテゴリーが追加されているわ。

それまでスタンダードにカテゴライズされてた商品の大半が、カシオ・コレクションに移されてるみたいね。

このAW-S810W-8Aもその一つだわ。

これもタフソーラー!

で、この腕時計に話を戻すと、G-SHOCKならここに、G-SHOCKのロゴがあるんだけど、この腕時計はG-SHOCKじゃなくて、タフソーラーって書いてあるわね。

タフソーラーということは、そう!

これは太陽光で発電する、ソーラーウォッチなの。

タフソーラーといえば、G-SHOCKっていうイメージがあるかもしれないけど、実はスタンダードモデルにも採用されているのよ。

しかも性能はG-SHOCKのタフソーラーと全く同じで、低価格モデルだからといって手抜きは一切してないわ。

タフソーラーも電池交換は必要!

でもタフソーラーだからといって、電池交換不要、というわけじゃないから注意してね。

タフソーラーも二次電池が劣化したら電池交換は必要よ。

あっ、二次電池というのは、中に入っている、充電式バッテリーのことね。

スマートフォンでもそうだけど、バッテリーは使っているうちに性能が劣化してくるから、タフソーラーといえども電池交換は避けられないわ。

でも電池交換のサイクルは十分長いから、そんなに心配しなくても大丈夫よ。

ライト点灯やアナログ針の制御のような、負荷の高い機能も安定的に稼働するから、タフソーラーはやっぱり便利よ。

10気圧防水!

便利と言えば、水泳の時に使っても大丈夫なぐらい、防水性が高いのもありがたいわ。

10気圧防水だから、少々のことでは浸水することもないのよ。

でもバッテリーと同じように、パッキンも徐々に劣化するから過信は禁物ね。

カシオのFAQには「防水性を保つために、2年から3年を目安に定期的なパッキン交換をおすすめします」って書いてあるわ

とはいっても、3年後に防水がゼロになるわけじゃないから、そこまで頻繁に交換しなくてもいいと思うけど、まあ、それは使い方次第ってところね。

でもそれは、この腕時計に限った話ではないわ。

要は長く使うなら、定期的なメンテナンスは必要ってことね。

2つ装備のカウントダウンタイマー!

ちょっと話がそれちゃったけど、タフソーラー以外の機能も充実しているわ。

ストップウォッチはもちろんワールドタイムやアラーム、そしてカウントダウンタイマーも付いてるのよ。

特にすごいのが、カウントダウンタイマーで
、ポモドーロ・テクニックを実践するための腕時計と言ってもいいぐらい、凝った仕様になってるわ。

ポモドーロ・テクニックというのは、生産性を向上させるための時間管理術のことね。

やり方は簡単で、25分の作業と5分の休憩を
1ポモドーロとして、4ポモドーロほど繰り返したら、30分間休憩するだけよ、

これを繰り返していくことで、最大級の生産性を生み出すことができる、ていうのがポモドーロ・テクニックなの。

で、ポモドーロテクニックを実践するには、タイマーが少なくとも、2つ必要になるんだけど…

この腕時計にはタイマーが2つ付いているから、これ一つで実践できるわ。

タイマー1を25分に、タイマー2を5分にセットして、繰り返す回数を4にしたら、スタートボタンを押すだけよ。

時間が来たら音で知らせてくれるから、そのタイミングで休憩したりすればいいわ。

強いて言えば、30分の休憩時間を計るための3個目のタイマーも欲しいところだけど、そこはアラームを併用すれば対応できるわ。

興味がある人は、ポモドーロ・テクニックで検索してみてね。

暗いところでも時刻が読める!

それから暗いところでも時刻が読めるのもありがたいわ。

針と12時、3時、6時、9時に蓄光塗料が塗布されているから、ライトをつけなくても時刻がわかるの。

安価な腕時計だと、発光が暗いこともよくあるけど、この腕時計はとても明るく光るから、ライトをつける必要はないんじゃないのって思うぐらいよ。

そのライトは点灯時間を1秒、または3秒のどちらか選べるようになってるから、好みに応じて使い分けたらいいわ。

G-SHOCKなみにカッコいい!

でも腕時計は身につけるものだから、いくら機能が充実しててもデザインが良くないと使う気にならないわよね。

その点、この腕時計はG-SHOCKなみにカッコいいから、多くの人に気に入ってもらえると思うわ。

もちろん、G-SHOCK嫌いの人にまで、すすめるつもりはないけど、少なくともG-SHOCKが好きなら検討に値するはずよ。

中でも特にいいなと思うのは、ダイナミックで存在感があるところね。

たぶん、この腕時計の担当デザイナーさんは重工業製品、特に土木工事とかで使われる建設機械をモチーフにしたんじゃないかしら。

無限軌道のようなモールド!

というのは、ベルトに無限軌道のようなモールドが付けられていて、とっても重厚な感じがするのよ。

あっ、無限軌道というより、キャタピラーって言った方がわかりやすいかもしれないわね。

ほら、ブルドーザーのタイヤ…

じゃなくて、車輪でもなくて…

そう、あの、ぐるぐる回る帯みたいなやつのことよ。

あのデコボコした形によく似てて、とても力強いイメージが表現されてるわ。

ケースもゴツゴツとした凹凸のある重厚なデザインだし、あえて目立つようにビスどめしてあったりして、重厚なイメージになるように工夫されているわね。

文字盤にチェッカープレートと同じ模様が!

しかも文字盤にも、重厚感を漂わせる装飾が施されているのよ。

単純なんだけど重厚感があるというか、力強さを感じさせる模様が文字盤全体に敷き詰められているわ。

実はこの模様は、工事現場でよく使われているチェッカープレートっていう鉄板にも入っているの。

荒々しい工事現場のイメージが、この腕時計に重厚感をもたらしているんじゃないかしら。

ちなみにチェッカープレートは、身近なところでは段差プレートによく使われているから今度出かけた時に意識して探してみてね。

でも段差スロープを置く場所によっては、道路法違反になることもあるから使い方には注意してほしいわ。

あっ、また話がそれてしまったわね。

ともかくこの腕時計には重厚で、力強いイメージがあるって事が言いたいのよ。

軽くて装着感がいい!

でも重厚なのは見た目だけで、実際にはとっても軽いから腕につけても負担は少ないわ。

ベルトはしなやかで腕によく馴染むから装着感も良好よ。

動画で見るとちょっと大きめに感じるかもしれないけど、そこまで大きくないから腕時計だけが浮いて見えることもなさそうね。

手首周りが17cm人がつけるとこんな感じよ。

力感溢れるイメージでカッコいいわね。

オリーブドラブが渋い!

渋みの効いたダークグリーンの色味も素敵ね。

ブラックほど沈み込んだ感じでもないし、明るすぎて浮ついた感じでもないところがとってもカッコいいわ。

この色彩は正確に言うなら、オリーブドラブが一番近い色かしら。

タミヤカラーならXF-62ね。

タミヤの商品説明には「大戦中のアメリカ戦車などに」って書いてあるぐらいだから、この色は、ミリタリーファッションにも合わせやすいわ。

くすみオレンジの差し色!

ワンポイントで彩色してある、くすみオレンジも差し色として効果的ね。

同系色でまとめるのもいいけど、アクセントカラーをひとつ加えると、ぐっと引き締まって、さらにいい感じになるわ。

この腕時計をつければ、自動的に差し色が入るから、ファッションアイテムとしても活躍してくれそうね。

アナログ針の基準位置調整機能!

あっ、そういえばアナログ針の基準位置調整機能を説明するの忘れてたわ。

もし時計をどこかにぶつけたりして、針がずれてしまった時は、次の手順で調整できるから覚えておいてね、

まず、左上ボタンを約5秒間押し続けます。

液晶画面にH.SETと表示されたら。

ボタンを放します。

針が基準位置に移動するので。

右がボタンを押して。

基準位置を調整します。

右下ボタンで針が進み、右上ボタンで戻ります。

調整が終わったら左上ボタンを押して操作を完了します。

もし針がずれた時は故障かな?と疑う前に、この機能を試してみてね。

気に入ってくれたかしら?

ということで、今回の動画はおしまい。

CASIO AQ-S810W-8Aは気に入ってくれたかしら?

販売先のリンクを貼っておくので、参考にしてね。

じゃっ、またね。

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