カスタムG-SHOCK第2弾完成!クロームブラックベゼル!

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
凝りもせずに、Gショックのカスタム連投です。

 

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というのも、前回のお手製カスタム記事を投稿した後で、「これは!」というパーツを見つけたから…


G-SHOCKカスタムベゼル
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そう、これが欲しかったのです!

ということで、取り付けた結果がこちら。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
全身黒の渋さの中にも、鏡面仕上げのクロームブラックが輝いて、高級感たっぷりの腕時計に生まれ変わりました。

正直言うと、期待はずれな所もあるのですが、総合的には満足できる仕上がりです。

ピッタリははまならい…

で、褒めるのはいつでもできるので、最初にイマイチなところから確認しておきましょう。

まず気になったのは、本体にピッタリはまらないところ。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
 
写真のように、ベルト接触面の形状が製品本来のベゼルのそれとは異なるため、時計に付けてもピッタリはまらないのです。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
 
なので、このように隙間ができてしまいます。

これがプラモデルなら削って形を整えるところですが、難易度がプラモの比ではないので、それは断念。

結局、そのまま取り付けました。

写真だと隙間が目立ちますが、実際には特に気にならないレベルなので、ここはまあ良しとしましょう(笑)

シャープさに欠ける…

次は仕上がり精度の問題で、エッジが緩くて、いまいちシャープさに欠けるのです。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
力感溢れるG-SHOCKのベゼルであるなら、エッジを効かせたシャープな仕上がりが欲しいところ。

ただ、まろやかで洗練されたデザインに生まれ変わった、とも言えるので一概に悪いとは言い切れませんが。

(しばらく使ってみたところ、このまろやかな感じも悪くないな、と思うようになりました)

高級感がアップする!

このように、期待はずれな所もありましたが、「これは良い!」ところも、もちろんあります。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
それは、なんといっても「高級感がアップする!」ところでしょう。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
もともと、このG-SHOCKは金属と樹脂を組合わせたメタルコアバンドが採用されており、G-SHOCKとしては、やや高額なモデルです。

そこに、金属ベゼルが加わることで、より高級感が高まりました。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
欲を言えば、バンドのコマ(金属パーツ)と光沢感が一致すれば完璧でしたが、専用パーツではないので、そこは仕方がないですね。

精密ドライバー同梱!

あと「気が利いてるな」と思ったのが、精密ドライバーが付いてるところ。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様

 
とかく、この手のおまけ的な工具は、使い物にならないことが多いのですが、このドライバーは違います。

最初は「せっかくついてるのだし、使ってみるか」的なノリで使ってみましたが、これが意外に使いやすい!

おまけの域を超えてます(笑)

あと、乾燥剤が入っているのもいいですね。

取り外したベゼルを乾燥剤と一緒に保管すれば、加水分解の防止効果がありそうです。

ベゼル交換手順

最後は、ベゼルの交換手順を確認しましょう。

元のベゼルを外すとこからスタートです。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
まずは、時計側面のネジ(4箇所)を外します。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
ネジを外したら、時計を裏返してベゼルをはがします。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
こんな感じで、ベリベリっとはがします。
(実際にはベリベリっと音はしません。あくまでイメージです)

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
ベゼルを外したG-SHOCK。
(毛を刈った羊みたいになりました)

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
これが、カスタムパーツのクロームブラックベゼル!

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
裏にもしっかりメッキ(IPコーティング?)されてます。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
カスタムベゼルを時計にかぶせます。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様カスタム手順
ベゼルを抑えながら、ネジを締めていきます。

このときネジは、4箇所をローテーションするように、順番に少しずつ締めるようにしてください。

最初にも書いたように、パーツの合いが良くないので、1箇所ごとに奥まで締めていくと、歪んで付く恐れがあります。

カスタムG-SHOCK GW-M5610BC-1JF クロームブラックベゼル仕様
ねじ止めが終わったら完成です。

ということで、G-SHOCKのベゼルカスタム第二弾でしたが、やっぱりメタルパーツだと、見た目が全然違いますね!

以上、「カスタムG-SHOCK第2弾完成!クロームブラックベゼル!」でした。

 

今回のカスタムに使用したもの


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2件のコメント

  • CONI

    私、不勉強でG-SHOKのベゼルが外れるって知りませんでした。
    ネイキッド状態もメカメカしくって、カッコイイですね。
    カスタムベゼルのやや丸みを帯びた形を見て、
    なぜかプレデターのマスクを連想してしまいました。

    • Show

      私も偉そうに手順を解説してますが、実際に外したのは今回が2度目で、(1回目はこの記事の1つ前のカスタム)正直恐る恐るの作業でした。

      おっしゃるとおり、むき出し状態もカッコいいですよね。
      この形に合うベルトがあれば、ネイキッドで使いたいぐらいです。

      プレデターの件は「なるほど」と思いました。
      確かに雰囲気が似てますね。

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