腕時計のパーツ入替カスタムに挑戦してみた!Pt.2

ダメになった、黒ボディー&反転液晶のほうは、安易に分解した事への教訓として、このまま保管するしかないな…

と、思いましたが、どうせ使い物にならないのなら、中身(モジュール)を分解しちゃいましょう!

カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解
カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解

 
▼スポンサーリンク



ダメもとでモジュールを分解!

「中身の中身はこうなってます」的な内容にすれば、違った意味で面白い記事になりそうです。

組み立てなおしたら、見えるようになるもしれませんしね(笑)

とはいえ「ダメもとでやってみよう」という、今回のようなケースで事態が好転することは少ないので、過度な期待は慎みましょう。

液晶表示が見事に復活!

ですが、今回は見事に復活!

ゴムに紙を貼ったような、この部品がトラブルの原因でした。

カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解
カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解

 
たぶん白い紙のような素材が伝導体で、これ経由で液晶に電気を流しているようですが、モジュールを触っているうちに、接触不良を起こしたようです。

バラバラに分解したモジュールを組み立てなおすと、きれいな液晶表示を見せてくれるようになりました。

あとは時計に取り付ければ、めでたしめでたし。

液晶は復活するが、こんどは音が出ない!

となるはずでしたが、まだまだトラブルは続きます。

「ダメもと」で作業したので、どこか慎重さを欠いていたのかもしれません。

時計に取り付けてみると、音が出ないのです。

この現象は最初の方に書いた、プチトラブルと同じ現象。

「大したことない」と、高をくくってみたものの、何度やっても音が出ません!

「ここは冷静にならねば」と一息入れて席に戻ると、極小サイズのバネがテーブルに転がってました。

カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解
カシオ腕時計W-S220-1Aの中身を分解

 
このバネは、音を鳴らすのに欠かせない、重要な部品です。

(裏蓋の「共鳴板」に接触・通電して音を鳴らします)

これが外れていたのなら、音が出なくて当然のこと。

もう一度組み立てなおすと、音が鳴って<液晶表示もばっちりです。

今度こそ、めでたしめでたし!

 この部品は何?

1 2 3 4 5 6 7

 
▼本サイト厳選おすすめウォッチ

 

 

チープカシオ・チープシチズン完全ガイドはこちら!


この記事はあなたのお役に立ちましたか?

本日も人気ブログランキングの応援クリックありがとうございます。

あなたの応援のおかげで、こうして記事が書けました。

時計・人気ブログランキングへ

2件のコメント

  • GEN

    こんばんは
    中身の入れ替え成功お疲れ様です
    タフソーラーの裏蓋を開けた事がなかったので、ソーラーパネルとモジュールが小さいスプリングで繋がっているのを初めて知りました

    聞いた話ではタフソーラーの二次電池は電圧が2.4VでCR1616が3.0Vらしいです
    ソーラーパネルとモジュールを繋ぐスプリングを外して通常の電池を入れてもとりあえず動くのでしょうが、お奨めできないそうです

    今回のカスタムを見て私も似たような事をやってみたくなりました

    • Show

      なるほど!
      二次電池と普通のコイン電池では電圧が違うんですね。
      それだと、それこそ壊れてしまいそうです。
      (スプリングが見つかってよかった)

      動画を見返してみると、モジュールを取り出したときに、接触不良が起きたようなので、取り出すときはそーっとはずしてくださいね。

      そうすればたぶん問題なくカスタムできると思います。

コメントを残す




*