腕時計のパーツ入替カスタムに挑戦してみた!Pt.2

そんなに甘くはありませんでした。

反転液晶を移植したカシオ腕時計W-S220-1A
反転液晶を移植したカシオ腕時計W-S220-1A

 
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反転液晶がやけに見づらい…

反転液晶を移植した、黒ボディー(W-S220-1A)の文字がやけに見づらいのです。

反転液晶は視認性が低めとはいえ、こんなに見づらくなかったはず…

ミスした覚えはありませんが、どこかで何かをやらかしてるのでしょう。

しかし、特に思い当たる「ふし」はありません。

反転液晶モデルには、特殊な風防がセットしてある?

そこで疑ったのが、液晶と風防の組み合わせです。

反転液晶モデルには専用風防がセットしてあるので、中身を入れ替えてしまうと、反転液晶は極端に見づらくなってしまう。

 
そんな気がしたので、元の組み合わせに戻してみました。

しかし、反転液晶は見づらいままです。

冷静に考えれば、そんな手間(コスト)のかかることが、数千円の腕時計に施してあるわけがありませんね。

あらためて取り出した中身(モジュール)を見てみると、液晶そのものが薄暗くて、ぼんやりしていました。

これは、接触不良を起こしているに違いありません!

いじっているうちに、反転液晶の視認性がゼロに…

そこで、液晶周辺を押さえてみると、一瞬ですがクッキリ見えるポイントがありました。

これはシメタ!と思って、あちこち押さえてみると少し復活!

 
ところが「もう少しで完全復活!」と思ったところで、逆に全く見えなくなってしまいました…

かえって接触不良を増幅させてしまったようです。

 ダメもとでモジュールを分解!

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2件のコメント

  • GEN

    こんばんは
    中身の入れ替え成功お疲れ様です
    タフソーラーの裏蓋を開けた事がなかったので、ソーラーパネルとモジュールが小さいスプリングで繋がっているのを初めて知りました

    聞いた話ではタフソーラーの二次電池は電圧が2.4VでCR1616が3.0Vらしいです
    ソーラーパネルとモジュールを繋ぐスプリングを外して通常の電池を入れてもとりあえず動くのでしょうが、お奨めできないそうです

    今回のカスタムを見て私も似たような事をやってみたくなりました

    • Show

      なるほど!
      二次電池と普通のコイン電池では電圧が違うんですね。
      それだと、それこそ壊れてしまいそうです。
      (スプリングが見つかってよかった)

      動画を見返してみると、モジュールを取り出したときに、接触不良が起きたようなので、取り出すときはそーっとはずしてくださいね。

      そうすればたぶん問題なくカスタムできると思います。

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