ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
ありがたいことに、記事のアイデア(リクエスト)をいただきましたので、さっそく記事にしてみました!

 

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その内容は、「ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換」

まだ電池は切れてませんが、500円ウォッチの中身も気になったので、チャレンジしてみた次第です。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
ターゲットは、この腕時計。

改めて手にしてみると、500円とは思えないクオリティーに驚かされます。

はたして、この腕時計の中身はどのようになっているのでしょうか?

さっそく裏ブタを開けてみましょう!

 本家ダニエルウェリントンとの比較レビューはこちら

裏ブタをこじ開ける

まずは開け方の確認から。

この腕時計の裏ブタは、「テコの原理」でパカッと開けます

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
ではどうやって「パカッと開ける」かというと…

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
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裏ブタを横から見ると、写真のように隙間があるので、ここに工具を差し込んでこじ開けるのです。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
使う工具は、その名も「こじ開け」。

そのまんまの名前ですね(笑)

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
こんな感じで隙間に差し込んで、テコの原理でこじ開けます。

滑らせて手を刺さないよう、注意しましょう。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
開けてみるとこんな感じ。

予想通り?スカスカでした。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
電池は、この白い部品(スペーサー兼電池抑え)で固定されているので、これを外して交換します。

内蔵電池はSONYならぬSOXEY

そして電池をよく見ると…

SONYじゃなくて、SOXEY製です。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
香港のメーカーのようですが、紛らわしい名前ですね。

発音は、ソクシー?ソクセイ?

声に出すと似てないのが、救いでしょうか(笑)

電池の種類は「SR626SW」なので、電気店、ホームセンター等で簡単に手に入ります。

もちろんダイソーでも。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
こんな感じで、電池を交換して…

(※)ショートの恐れがあるので、電池はプラスチック製のピンセットでつかんだほうが良いようです。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
スペーサー(電池抑え)を元に戻したら、電池交換完了です。

防水対策を忘れずに…

「あとはフタを閉じておしまい」、と言いたいところですが、その前に防水対策をしておきましょう。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
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裏ブタについてるパッキンをいったん外して…

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
シリコングリスを塗布します。

ただし、シリコングリスは水飴みたいに粘り気があるので、均一に塗るのは難しいです。

そのため、塗布器という専用の道具があるのですが、ここはあえて100均グッズで塗布器を作ってみました。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
こちらが完成した「自作・塗布器」。

自作といっても、紙めくり用の事務用スポンジをフタ側に固定して、表面にシリコングリスを塗っただけ(笑)

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
これでパッキンを挟んで、2,3回グリグリッとスポンジをねじれば、パッキンにグリスが均一に塗布されるという仕組みです。

(本物も仕組みは同じです。持ってませんが…)

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
グリスを塗ったら、パッキンをフタに取り付けます。

シリコングリスは水をはじく性質があるので、パッキンに塗布することで防水効果を高めてくれます。

いわゆる水と油の関係ですが、潤滑用として販売されてるグリスの多くは、ゴムパッキンを痛めてしまうので使用できません。

実はフタを閉じるのが一番難しい

最後にフタを閉じて完成ですが、これが一番の難関です。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
といってもやり方は単純で、フタを上から押し込むだけなんですが、口で言うほど簡単じゃないです。

手で押し込んでも、はまらない時計がよくあります。

(簡単にはまる時計もありますが、やってみないと分からない)

なので、専用工具を使いましょう。

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
こちらの「裏蓋閉め器」でプレスすれば、実に簡単にはまります。

特に力をこめる必要はなく、レバーを引くだけで完了です。

(それにしても腕時計の道具って、そのまんまの名前が多いですね)

ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!
ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換!

 
引きで見ると、こんな感じ。

もしかしたら、ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチは、手で押すだけで閉まるかもしれませんが、これを使ったほうが確実です。

試してみるなら自己責任で…

以上で「ダニエルウェリントン風ダイソーウォッチの電池交換」はおしまいですが、いかがだったでしょうか?

案外まともな中身でしたね。

これなら、けっこう長く使えそうです。

(スカスカでしたが、廉価な時計はどれもこんなものです)

道具代がかかるうえ故障のリスクもあるので、お勧めとはいえませんが、道具を揃えてあれこれするのも、これはこれで楽しいものです。

とはいっても、試してみるなら自己責任で…

もし故障しても、責任はとれませんよ!

必要な道具はこちら

といいつつ、一応道具は紹介しますね。


こじ開け
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プラスチックピンセット
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シリコングリス
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シリコングリス塗布器
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ハリケーンポンプ(ブロアー)
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腕時計用ガラス&裏蓋閉め器
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事務用スポンジ丸型(フタ付)
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4件のコメント

  • 更新を楽しみに拝見しています。今回はダイソーの時計ながらも細心の注意をはらった作業動画を拝見して、時計愛がひしひしと届きました。参考にさせてもらうべく、動画をPCに保存しました。

    キャンドゥのスゥオッチもどきですが、別の店で色違いのベルトが黒で文字盤は白を見つけ、2本ゲット。
    ちょうど月末につき、月差を確かめようと思っています。

    • Show

      こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。

      いくら安いからといって、壊してしまったらガッカリですからね。
      なので、できるだけ慎重に作業しました。

      つたない動画ですが、参考になれば幸いです。

      月差テストの結果が出たら、また教えてくださいね!

  • 9680

    UPありがとうございます。
    よくわかりました。
    特に内部が見れたのは初めてでよかったです。

    • Show

      こちらこそ良いアイデアをいただき、ありがとうございます。
      「電池交換の記事(動画)もあったほうがいいな」と思っていても、なかなか行動に移せないでいたので、良いきっかけになりました!

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