カシオ腕時計・GショックDW-6900MR-1詳細レビュー!

さて、GショックDW-6900MR-1のレビューもいよいよ最終ページです。

機能的には、アラーム、ストップウォッチ、タイマーというシンプルな構成ですが、ひとひねりした内容になっていて、なかなか密度が濃いのです。

現在時刻も表示されるストップウォッチとタイマー

ストップウォッチやタイマー機能自体は特に珍しいものではありませんが、計測中にも現在時刻が表示されるのが意外に便利です。

Gショックの中でも現在時刻が表示されるのは少数派なので、貴重な存在ですよ。

オートリピートタイマーがついている!

タイマーには、オートリピート機能がついています。

オートリピート機能とは、タイマーが0になり通知音を鳴らすと同時に、自動的に再計測が始まるというものです。

例えば、スタートから15分後に通知音が鳴るようにセットすると、タイマーを停止するまでずっと、15分おきに通知音を鳴らすことができます。


 

アラームは1個だけ、しかし多彩な設定が可能!

アラームは1個だけですが、以下のような多彩な設定が可能です。

  • 毎日、同じ時刻に鳴らす
  • 1ヵ月間毎日、同じ時刻に鳴らす
  • 毎月同じ日の同じ時刻に鳴らす
  • 指定した月日時分に鳴らす


 
できれば1個だけでなく複数個、そして曜日指定のアラームも欲しかったところですが、それは贅沢というものでしょう。


DW-5600E-1
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ちなみに、Gショック・5600シリーズのDW-5600E-1も、同じようなアラーム設定ができます。

ソーラーモデルよりも音が大きい

アラームといえば、ソーラーモデルのGショックよりも音が大きいのも特徴の一つです。

すべてのソーラーモデルと比較したわけではありませんが、私が持っているソーラーモデルと比較すると、操作音、アラーム音ともに、このDW-6900MR-1の方が音が大きいです。


 
ソーラー発電モデル内臓の二次電池では、大きな音を鳴らすために必要な電流が確保できないのかもしれません。

大きめのアラーム音が必要な場合には、この腕時計のような電池式の方が良いと思います。

アラームと連動して画面が点滅

さらにアラームには、報音フラッシュという特殊機能もついています。

これは、アラームの報知音と連動してバックライトが点滅する機能のことで、いつ使ったら便利なのか分かりませんが、なんとなくサイパーチックな感じがして楽しいです。


(周囲が暗ければ、もっと鮮明に光ります)

6900シリーズの素晴らしさを再認識しました!

ここまで、DW-6900MR-1の外観、操作性、機能性についてレビューしてみましたが、あらためてGショック6900シリーズの素晴らしさを実感することができました。

一見単なる装飾に思える三つ目ダイアルも、元祖DW-5900の伝統を引き継いでるとか、それぞれにヒストリーがあるのも興味深かったです。

三つ目元祖のDW-5900はいまだに根強い人気があるようですが、本体はもちろんベゼルなどの外装部品も製造終了しているため、維持が困難になっているようですね。


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願わくば6900シリーズ(とくにDW-6900)は、いつまでも継続して販売してほしいものです。

中の機械は元気なのに、外装が痛んだだけで使えなくなるのは寂しいですからね。

 Gショック6900系全モデル一覧記事はこちら

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