カシオ腕時計マイコレクション!スティングSTN-401W

久しぶりにマイコレクションを紹介します。

今回紹介するのは「スティングSTN-401W」。

1990年頃に一目ぼれして購入した、お気に入りの一本です。

カシオ スティングSTN-401W

 

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ダイバーウォッチ風デザイン

昔からデジアナ(アナデジ)好きだったんですが、今あらためて眺めても、デジタル表示部が文字盤に溶け込んだ、素晴らしいデザインだと思います。
カシオ スティングSTN-401W

価格の割には高級感もあって、いまだに身に着けるたびに嬉しくなってしまいます。

経年変化のためベゼルのプリントが薄くなってますが、かえって渋みが出てきて、むしろ好ましいくらいです。

ただし、このベゼルは回転しないので、あくまでもダイバーウォッチ風のデザインを楽しむためのものです。

機能的にも10気圧防水なので、潜水には使用できません。

体重増で出番がなくなる!

そういえば一度だけ、「ダイバーウォッチですか?」と聞かれたことがあり、返答に困ったのを覚えてます。

当時も今もおよそマリンスポーツとは無縁の体型なもので…
カシオ スティングSTN-401W

その頃の体重は85kgぐらいあったと思います。

その後も順調に?成長し続けた結果、せっかくのお気に入り時計なのに、使うことができなくなってしまいました。

体重増とともに腕も太くなってしまい、はまらなくなってしまったのです。

購入時にはずしたコマ(2コマ抜いたはず)が行方不明になるという管理の甘さも重なり、実質的な使用期間は5年程度にとどまります。

その後も体重はブクブクと増加の一途をたどり、2013年の全盛期にはなんと96kgに到達するありさまです…

ダイエットしたら付けられるようになった!

さすがにこれはやばい!ということで(遅すぎですね!)去年(2014年)からダイエットを始めました。

ダイエットの内容はいたって単純。

肉、魚、野菜など、栄養バランスに注意して、全体的に食べる量を減らす。

たったこれだけのルールです。

このルールを守っていれば、から揚げを食べてもいいし、クッキーを食べてもいいという、緩いダイエットにしたらなんとか1年間継続できました。

そして現在76kgです。(2015年2月24日)

このとおり、およそ20年ぶりに腕につけることもできました!
カシオ スティングSTN-401W

標準体重まであと13kgですが、当面70kgを目標に頑張ろうと思っています。

時計と関係ない話になってしまいましたね(笑)

でも、ダイエット話を持ってきたのは、久しぶりに身につけられた喜び以外にも、バックルの調整穴の便利さを再発見した、という側面もあるのです。

減量過程で腕がじわじわと細くなったので、バックルの調整穴を利用することで、簡単に微調整できるたのが改めて便利だと感じたというわけです。

最近の腕時計は、この調整穴がないか、あっても2つぐらいしかないものが増えているようで、サイズ調整するにはコマを抜く(足す)必要があり、今回のようにたびたび調整する必要があるときには、ちょっと面倒なのです。
カシオ スティングSTN-401W

しかも微調整が効かないので、もう少しきつく(緩く)…といった微調整もできません。

そういう意味では昔のほうが、気配りが行き届いていたような気がします。

モード切替ボタンは右下に

ほかにも現行モデルとはボタンの操作方法に違いがあります。

近年のカシオ製品では、モード切替ボタンは左下が定番ですが、このスティングSTN-401Wにおいては右下に割り当てられているのです。

そのため、この腕時計をつけると操作にちょっと戸惑ってしまいます。

ストップウォッチのリセットがボタン長押しというのもちょっと異質です。(これは現行のウェーブセプターにも採用されてますが)

CASIOロゴがない

もう一つ異質な点は、CASIOロゴがないということでしょう。
カシオ スティングSTN-401W

CASIOロゴは裏蓋に刻まれているだけなので、一見しただけでは(知らなければ)カシオ製とはわかりません。

当時のことはよく覚えていないのですが、STINGブランドを展開しようとしていたのでしょうか。

今でこそオシアナスなどの高級モデルも販売していますが、当時のカシオの腕時計には高級なイメージはありませんでしたから、STINGブランドを浸透させたかったのかもしれませんね。

アナログとデジタルは半同期

ところで、このスティングSTN-401Wの時刻合わせは、ちょっと面倒です。

ボタンを押すとアナログとデジタルの秒が同期して、双方とも瞬時に00秒にリセット…というわけにはいかず、アナログとデジタルは別々に合わせる必要があります。

ただし、時刻は同期しているので、いったん合わせてしまえばアナログとデジタルがだんだんずれてくる、ということはありません。

そういう意味で、アナログとデジタルは半同期という感じですね。

ウェーブセプターで再販希望!

今の電波時計に慣れた目からすると、機能的にこなれてない部分もありますが、デザインに一目ぼれして購入しただけあって、今見てもいい時計だと思います。

できることなら、ソーラー電波のウェーブセプターで再販してほしいものです。

ちなみに、デザインは違いますが、今でも同じ機能の腕時計は販売されているようです。


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ダイバーウォッチ風デザインは踏襲しており、より重厚なデザインにまとめられていますが、デジタル表示窓がアーチを描いてないため、スティングSTN-401Wほど洗練されていないのがちょっと残念です。

ボタンが左側に移動してますが、モード切替は左上ボタンに割り当てられているので、やっぱり操作に戸惑うかもしれません。

 
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7件のコメント

  • 佐藤市之助

    Showさん、こんにちわv( ̄∇ ̄)v

    読み応えのある記事が増えましたね!
    夜にでも一杯やりながら、ゆっくり拝見したいと思います^_^

    あっ、そうそう自分も一時期に体重が90kgを越すデブでした^_^;
    現在は、筋トレなどで身体を鍛え67kgです。
    Showさん、目標体重までマイペースでダイエットを頑張って下さいね!
    Showさんなら、きっと目標を達成されるでしょう( ̄0 ̄)/

    ※痩せてから腕時計のベルト調整が大変でした^_^;
    一コマ分手首が細くなりましたから( ̄∇ ̄;)

    • Show

      市之助さん、こんにちは。

      >※痩せてから腕時計のベルト調整が大変でした^_^;
      私もです(笑)

      サイズ調整しながら「こんなに脂肪がついていたのか!?」と我ながら驚き(あきれ)ました。

      それにしても、時計好き以外にもダイエットという共通点があったんですね。
      (これまたびっくり)
      実際にダイエットに成功された方からコメントをいただくと励みになります。

      そういえば去年の健康診断で「筋肉を増やすと基礎代謝が上がって痩せやすくなるよ」というアドバイスをもらってたのを思い出しました。

      無理のない範囲で筋トレも取り入れたらよさそうですね。

  • 佐藤市之助

    腕時計についてのコメントを書くのを忘れてた(>▽<;;

    自分は似たような奴でタイメックスのサファリを持ってます!
    90年代は、swatchやG-SHOCKが異常に流行りましたよね^_^

    • Show

      タイメックスのサファリ?
      この腕時計は知らなかったんですが、確かによく似てますね。

      しかも現行品が入手可能とは!
      スティングにはない、カウントダウンタイマーがついてるんですね!

      >90年代は、swatchやG-SHOCKが異常に流行りましたよね^_^
      swatchですか、懐かしいですね。
      私もアイロニーのクロノグラフを持ってます。

      でも、RENATAという特殊な電池が使われている(その辺の電気屋さんには売ってない)ので今は止まったままです。

      電池のふたは500円玉で簡単に外せるのに残念です。

  • 55歳のオッサン

    すみません、お分かりでしたらご教授頂きたいのですが?
    私も時計が好きでロレックス数本も含め数十本時計を持っているのですが、先日、たまたま大学生の息子の部屋で放置されている「スティングSTN-401W」を見つけました。
    私も全く忘れていたのですが息子が中学位の時に使わせていたのを思い出しました。
    このまま、放置するのもしのびなく、昔若かりし頃にデザインと手軽な価格が気に入って衝動買いしたのを思い出しました。
    当然、電池切れで動いておりませんでしたが自分で電池交換したところ見事に復活しました。
    色々いじっているのですが液晶部分の表示で「DL」と表示されている項目の意味がわかりません?
    別にどうでも良い項目なのですが気になってしょうがありません。
    くどくどと申し訳ございませんが、ご教授頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    • Show

      コメントありがとうございます。管理人のShowです。
      55歳ということは、私よりちょっと(4歳)お兄さんですね。

      ご自分で電池交換できるとは、うらやましいです。
      この手の裏蓋は閉めるときに上手くはまらないことがあるので、自分で電池交換するのはためらってしまいます。

      さて、本題の「DL」が意味するところですが、これは「デュアルタイム」のことです。

      時計好きとのことなので、デュアルタイムと聞けば、「ああ、あの機能のことね」とピンときたかもしれませんが、一応ご説明しておきますね。

      デュアルタイムには、もう一つのデジタル時計(「DL」表示がないほう)とは異なる、任意の時刻が設定できるので、他の地域の時刻を知りたいときなどに使います。

      「DLなし」には現地時刻を、「DLあり」には他の地域(ニューヨークなど)の時刻を設定すると、両方の時刻が簡単に確認できるため、海外旅行やビジネスなどで便利です。

      さらに、アナログ、デジタル、デジタル(DL)の3つの時計すべてに、異なる時刻が設定できますから、最大3地域の時刻を指定することもできます。

      ちなみに、「DLあり」と「DLなし」には、12時間制と24時間制を排他的に設定できるので、同じ時刻を設定して「12時間/24時間の時間表示を使い分ける」といった使い方も可能です。

      以上、ご参考になれば幸いです。

  • 55歳のオッサン

    管理人様へ

    早速のご返信有難うございました。
    一応、デュアルタイムかとは思いましたが、どうもハッキリしないとすっきりしませんで・・・。
    お陰さまでだスッキリ致しました。
    アナログのデュアルウォッチは持っているのですが、独特の使い方も非常に参考に成りました。
    ちなみに、以前はカメラ屋でしたので機械いじりが好きで時計も趣味の範囲でいじっております。
    時計の工具も大体一通り揃っております。カメラと共通で使える物もありますので。ちなみに、以前、ロレックスも改造したことがありますが一応、現在も何とか可動はしております (^_^;)
    この度は有難うございました。
    今後とも何かありましたらご教授下さい。

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