ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
久しぶりに「金属ベルトのデジタル・チープカシオ」をレビューします!

 

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金属ベルトでデジタルのチープカシオといえば、「A158WA-1A」が人気ですが、今回レビューの腕時計はこちら…

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
「A178WA-1A」です!

(今回も時計と鞄の店-グリプス-さんより、ご提供いただきました)

ピカピカ輝く光沢シルバー!

まずは気になる外観ですが、写真のとおりピカピカの光沢シルバーで、カシオの公式写真とはずいぶん印象が異なります。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

カシオ スタンダード デジタル A178WA-1A
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公式写真は何となく野暮ったい感じに写ってますが、実物はもっとスタイリッシュ!

チープカシオならではのレトロ感もたっぷりで、人気の「A158WA-1A」と並べても甲乙つけがたいルックスですね。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

A178WA-1A(左)とA158WA-1A(右)

公式写真より実物のほうがカッコいいのはよくあることで、この腕時計「A178WA-1A」が正にそれ。

「A158WA-1A」より少し大きく、存在感があるのも見逃せません!

 A158WA-1Aのレビューはこちら

ほぼ正方形の大型画面!

そして、この腕時計「A178WA-1A」を語るうえで欠かせないのが、ほぼ正方形の大型画面。

黒の外枠にぎっしり文字が書き込まれている所が、いかにも80年代デジタルウォッチ然としていてマニア心がくすぐられます。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1A
 

ただし黒枠は「A158WA-1A」よりも細くて狭いので、黒枠部分の主張は控えめ。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1A
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A158WA-1A


ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A158WA-1A
 

その分だけ、液晶画面の存在感が増しています。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A500WGA-1
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1A


前回登場の「A500WGA-1」も大型画面ですが、世界地図が表示されているので、あまり大画面という印象はありません。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A500WGA-1
 

対して「A178WA-1A」が表示するのは、「曜日、月日、時分秒」のみ。

そのため感覚的には「A178WA-1A」のほうが大きく見えます。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1A
 

やはり、このビッグサイズ液晶は目を引きますね。

 A500WGA-1のレビューはこちら

 A500WGA-1のベルトカスタムはこちら

独特の縦長フォント!

その液晶に浮かぶのが、これまた独特な縦長フォント!

この縦長フォントは、数あるカシオのデジタルウォッチの中でも、ひときわ異彩を放っています。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
画面サイズに合わせて、無理やり縦に引き延ばした感じで、ちょっぴり違和感がありますね。

そして、この「無理やり感」のある縦長文字はどこかで見た気がしませんか?

皆さんも日常的に目にしてるはずですよ。

そう、「止まれ」とか「追突注意」とか道路に書かれてるアレ(路面標示)です。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
路面標示は遠方から見たときに読みやすいように、縦長になってるんですよね。

斜め後方から見ると、ちょうど良くなる?

なので、この「A178WA-1A」も斜め後方から見たときにちょうどいい形に見えるように、極端な縦長になってるのでは?

と思って斜めからのぞいてみました。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
するとどういうことでしょうか?

数字が全点灯状態になってしまい、読みやすいどころか、まったく判別できませんでした。

いいところに気づいた!と思ったのですが、そこまで深い思想ではなかったようです…

余白が欲しい!

ということで改めてこの数字を観察してみると、最初に感じた違和感の原因が分かりました。

数字が画面サイズのギリギリまで大きくなってるので、窮屈に感じてしまうんですよね。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
製品本来の画面
 
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
製品本来の画面
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
画像加工して余白を増やした画面


数字単体で見れば大きくて読みやすいのですが、文字および行間隔がともに狭いので逆に視認性が低下しているように思います。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
画像加工して余白を増やした画面
 

あとほんの少し余白があれば、もっと読みやすくなっていたはずなので、そこがちょっと残念です。

デュアルタイムで読みやすく!

だからといって、この時計「A178WA-1A」が気に入らなかったのか?というと、実はそうでもありません。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
というのも、デュアルタイムの使い方次第で、時刻の視認性が格段に向上するのです!

デュアルタイムというのは一つの時計に「別の時刻を表示させる」機能のことで、この時計にも付いています。

実際にデュアルタイム表示にしてみると…

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
このように、別時刻が表示されるのです。

ここで画面上段に注目してください。

曜日、日付が表示されていませんね。

つまりデュアルタイムの場合には、画面に「余白」が発生し、時刻が読みやすくなるのです!

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ! 

常にデュアルタイムにすることで、ぎゅうぎゅう詰めの窮屈感から解放されるという次第。

曜日、日付が確認できないデメリットはありますが、左下ボタンを1回押せばすぐに表示されますので特に不便ではありません。

残念ながら文字間隔は狭いままですが、上に余白ができるだけでも違いますので、この使い方はおススメですよ!

コントラストはやや低め

もう一つ気になったのは、液晶のコントラストがやや低めなことです。

この時計単体で見れば別に気になるほどでもありませんが、「A158WA-1A」と並べるとかなり差があるのがわかります。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
「A158WA-1A」がカシオデジタルの中でも、トップクラスのハイコントラストなので、比べる相手が悪かったかもしれませんね?

レトロな灯りが画面を照らす

その分といっては何ですが、ライトは明るく実用的です。

G-SHOCKのように全面ムラなく光るわけではありませんが、たよりない「A158WA-1A」と比べればその差は歴然。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A158WA-1A
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1A


ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A158WA-1A

 

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!A178WA-1A
 

明るさに濃淡がある光り具合は、レトロ感を醸し出していて、なかなか味がありますね。

手書き風の「7」

味といえば、数字の形にも一味あります。

どこに味があるかというと「7」の形が独特で、「4」や「9」など他の数字より手書きに近いというところです。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
手書きの「7」
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1Aの「7」


ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!手書きの「7」
 
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A178WA-1Aの「7」
 

とはいっても、手書きの「7」に近いというだけでは独特とは言えませんよね。

それなら「4」のほうが、よっぽど独特の形をしてます。

ただ、デジタル時計に手書き風の「7」が使われるのは珍しいことなんですよ。

もしデジタル時計が近くにあったら、「7」の形をよく見てください。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
A158WA-1Aの「7」
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!A158WA-1Aの「7」
 

手書きの「7」とは違いますよね。

手書きよりも、ネットや印刷物で使用されている文字(活字※)に近い形をしているはずです。

手書き風の「7」が表示されてたら、結構レアな時計ですよ!

─追記─
※ここでいう活字とは、「ゴシック体」のことです。

明朝体の「7」は手書き風ですよ、とのご指摘をいただきましたので訂正します。

カシオの腕時計も手書き風「7」は少数派で、画像検索等で確認したところ、手書き風「7」はA178以外では以下の9モデル(シリーズ)だけでした。

【A178以外で手書き風「7」が表示されるカシオ腕時計の一覧】

CA-56 CA-53W CA-506 DBC-32
F-200W F-201WA
W-96H HDD-600 W-800H

(クリックで楽天市場へ)

でも、どうして手書き風の「7」は少数派なんでしょうね?

疑問に感じて調べてみると、その理由にはたどり着けませんでしたが、意外な発見がありました。

それは、同じカシオでも電卓の「7」は、すべて手書き風になっている、ということ(関数電卓など表示方法が異なるものは除く)。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
そこから、一つの仮説を立てました。

つまり、電卓は「1」と「7」を読み間違えては困るので、実用性重視で「手書き風」が、

腕時計は、アクセサリー的なファッションアイテムの要素もあるので、見た目重視で「活字風」が、

それぞれ採用されているのでは?というものです。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
手書き風の「7」
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
活字風の「7」


ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!手書き風の「7」
 
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
活字風の「7」
 

我ながら説得力がある仮説だな、と思ってますが実際のところはどうなんでしょう?

ただ、この仮説が成り立つのは、日本国内限定かもしれません。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
手書きの「7」(欧米スタイル)
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
手書きの「7」(欧米スタイル)
 

というのも、同じ手書きでも欧米では「ヌ」みたいな形が主流らしいので…

手書きの形は、世界共通じゃないんですね。

(参考サイト)weblio英語の勉強コラム – 英語の数字の「7」の書き方に注意

そこで、もしやと思って探してみると、アメリカ製の電卓には、活字風の「7」が使われてました。


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こんな所にもお国柄って出るんですね。

話が少しそれてしまいましたが、数字の形ひとつで、これだけの「気づき」をもたらしてくれるなんて、やっぱりチプカシは楽しいですね。

簡易スケジューラー的に使えるアラーム!

話を時計に戻しましょう。

この腕時計「A178WA-1A」は残念なことに、タイマー機能はついてませんが、代わりにアラーム機能が充実してます。

アラーム機能といえば、一度セットすると解除するまで毎日鳴るのが普通ですが、「A178WA-1A」の場合、もっと細かく鳴らせるのです。

「A178WA-1A」でセット可能なアラームの種類

  • 毎日鳴らす
  • 指定月に毎日鳴らす
  • 毎月同じ日に鳴らす
  • 指定の月日に鳴らす

すべてのアラームにスヌーズ機能(※)を組み合わせることができます。

(※)5分おきに7回自動的にアラームが鳴る機能

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
7月7日7時7分にアラームをセットしたところ
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
7月7日7時7分にセットしたアラーム画面

 
アラームは1つだけなので物足りなさはありますが、ちょっとした忘れ防止(お知らせ)機能として使うには十分役に立つはずです。

 設定方法は取扱説明書でご確認ください

調整が簡単なスライドベルト!

もう一つ、簡単にベルト調整できるところも見逃せません。


(動画の時計は別機種ですが、調整方法は同じです)

薄くて高級感とは無縁なベルトですが、買ってすぐ使えるようになっているのは、地味ながらありがたいですね。

安っぽいと言ってしまえばそれまでですが、昔ながらのスライドベルトも趣があっていいものです。

チプカシスト必携の1本!

といった感じで、なかなか味のあるこの腕時計。

大型フォントで読み易くしたはずなのに、出来上がったらそうでもなかった…ってところも憎めませんね。

しかもデュアルタイム表示に切り替えたとたん、読みやすくなるのがまた面白い!

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
ありそうでなかった「時刻表示だけのシンプルなデジタルウォッチ」に変身するところが気に入りました。

「シンプルに時間だけ表示する時計が欲しい!」という人に、ピッタリの腕時計だと思います。

ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!
ありそうでなかった「時刻だけ」に切換可能なデジタルウォッチ!

 
人気モデル(A158WA-1Aなど)の陰に隠れた感のある「A178WA-1A」ですが、チプカシストなら必携ですよ!

 

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▼本サイト厳選おすすめウォッチ

 

 

チープカシオ・チープシチズン完全ガイドはこちら!


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6件のコメント

  • 更新を楽しみに拝見しています。

    アナログでもデジタルでも、時刻を知るために見る、だけでしたが、新しい楽しみ方を知りました。今後はデジタル表示をしみじみと眺めてみます。

    所で。妻の仕事用に買ったMQ24、電池やベルトを交換してきましたが、3年程で先日不動に。時計店で見てもらうと電池の残はあり、浸水の形跡なし、機械の故障だろうと。なので同機種を千円チョイで購入。
    私が成人の祝いで買ったアルバのアナログは30年過ぎても現役、メーカーにオーバーホールを問い合わせしたら、古過ぎて扱えないだとか。

    修理とか大事に使いたいとかのユーザーの思いの反面で、新製品や新品の売り上げを求めたいメーカーの思惑があるんでしょうね。チプカシであっても愛着はあるんですが…

    • Show

      メーカーの立場になって考えれば、新しいのに買い替えてもらわないと、商売が成り立たないですからねぇ。

      旧製品の部品保管だけでも、コストはかかるでしょうし…

      でも、腕時計は直接身に着けるものなので、特別に愛着があるんですよね。

      そこは割り切って考える必要があるんでしょうけど、悩ましいものです。

  • biti

    こんばんは、直接関係ないのですが、このヌ?名画 大脱走でチャールス、ブロンソン

    がトンネル掘りの名手ダニーという役名で出てました。映画冒頭シーンで新しくトンネル

    を掘る際に、このヌ?実際は7番目のトンネル表示と、書き込む所があったのです。

    イギリス将校役でした。以上関係ない所で、申し訳なく?W

    • Show

      この手の話は大好きなんで大歓迎ですよ!
      (そもそも、時計に関係ない話にもっていったのは私の方なんで)

      それにしても、さすがは映画好きなbitiさん!
      ディテールまでよく覚えてらっしゃるんですね。

      ㇴと同じ筆順以外ありえないと思いますが、実際に書いてるところを見たいので、今度映画も観てみたいと思います。

  • Yukichan

    チプカシのコレクションを楽しんでいる還暦オヤジです。数字7に関する考察がおもしろかったです。Showさんがいう手書き風の7が活字体と思い込んでいました。明朝体の7は
    手書き風ですよ。手元にある電卓の液晶画面の7はみんな手書き風でした。
    腕時計でも手書き風がいいと思います。

    • Show

      確かに明朝体の7は手書き風ですね。

      でもあの縦棒はセリフといって、われわれ日本人が書く時の縦棒を再現しているのではなく、デザイン上の飾りなんですよ。

      その証拠?というわけでもありませんが、ゴシック体の7には縦棒はありませんよね。

      で、ふとひらめいたのですが、日本の学校教育で算用数字の書き方を教えるときに活字(明朝体)を手本にしたので、7は縦棒から書き始めるようになったのでは?と思いました。

      じゃあ1とか4の棒はなぜ書かない?という疑問は残りますが。

      というか、そもそもの疑問として、日本に算用数字が伝来した時に書き方は教わらなかったのか?というのがあります。

      「西洋では7はこう書くそうだ。ならば我々もそのように書こう」って、普通ならそうなりますよね?

      しかし、実際はそうはならず、日本独自の書き方が定着してるのですから。

      あ、また時計とは関係ない話になってしまいました(笑)

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